ダイエットと筋肉強化に理想的なのは登山だった

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登山はとても素晴らしいレジャーです。

樹木や、花や、下生えの草の香り、
四季で移り変わる景色、
鳥や、蝶や、かわいい小動物、
風や、川のせせらぎや、森林浴など、
数え上げたらきりがないくらい山には楽しみがいっぱいです。
友達や家族で歩けば、普段とは違う会話に花が咲きます。

登山のいいところはそれだけではありません。
なんと登山は運動として、完成されているのです。

登山でできる2種類の運動

運動には大きく分けて2種類あります。
有酸素運動と、無酸素運動です。

有酸素運動の代表は言わずと知れた、ウォーキングです!
有酸素運動の定義は、
「長時間、軽い負荷で体を動かし続けることにより、酸素を燃焼材料にして、脂肪を燃焼する。心肺活動を強化し、脂肪燃焼をする運動」です。
有酸素運動は脂肪を燃焼することに特化した運動ということです。



ウォーキングとは違う登山のすごさ

「ウォーキングをしてるんだけど、ひざの痛みが治らないの」と言われる人がけっこういます。
それは、当然です。
一般的なひざ痛や腰痛は、筋肉低下が原因で関節の間が狭まり、神経の圧迫や炎症で痛みになっていることがほとんどなので、脂肪燃焼運動であり、筋肉強化運動ではないウォーキングだけでは、根本的解決にもならないのです。

もちろんウォーキングでも脂肪を燃焼することで、体重が落ちて、神経の圧迫が減り、一時的に痛みが軽減することはありますが、やめれば痛みは戻ってきてしまいます。

しかし、登山は単なるウォーキンングとは違い、「よいしょ、よいしょ」とデコボコ坂を登ったり、踏ん張りながらゆるゆると降りたりするので、その部分が無酸素運動になっているのです。


ちなみに、無酸素運動の定義は、「爆発的に重い負荷を筋肉にかけることにより、糖分を燃焼材料にして筋組織を大きく強くする」つまり、筋肉強化運動です。
スクワット、腹筋・背筋運動、懸垂、マシン運動、ダンベルやバーベル、腕立て伏せなどが代表的な無酸素運動です。

筋肉を鍛えると、関節を支える能力が上がり、ひざや腰の痛みが軽減します。

頼りになる登山のお助けアイテム

それでも「痛みが怖い」「体力に自信がない」など不安がある方は、2本持ちのトレッキングポールをおすすめします。
上手に使えば、足腰をしっかりサポートして、楽に歩けます。
転倒の心配も減りますので、けがやねんざのリスクが下がります。
左右均等の仕様なので、長年染みついた歪んだ体の使い方の悪い癖を矯正できます。
1本ポールでは歪みのある運動になるので、長時間使用するには不向きです。

私が多くの人におススメして、自らも使っているのはこちらのポールです。
詳しくは下の絵をクリックしてください。
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心のストッパーを外して登山を楽しもう

登山は、ダイエットにも、筋肉強化にも、完成された運動である理由が伝わったでしょうか。
まあ、本当の障害は、「できない」「時間がない」という心のストッパーなんですがね。
今の体を作ってきたのは長年の習慣です。これからの人生を変えるのも、今からどんな習慣を取り入れてきたかで決まります。
まず「できない」「時間がない」という言葉の習慣から変えてみませんか?
あまり構えず、軽い気持ちで出かけましょう。
まず、1時間くらい歩けるコースがいいでしょう。

私が住む神戸では、鈴蘭台の菊水山が初心者にピッタリです!
登山口が駅から近いし、きれいな沢横の道で、勾配も緩やか。
そのうえ、エスケープできる管理道や、きれいなトイレあるのがいいですね。

 



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