気を付けて!!ジーパンでツアーに行ったら、参加拒否?!

スポンサー

「ジーパンで、ツアーに行ったら、参加拒否された」という話を聞きました。

「なぜジーパンが?」と思う人がいるかもしれませんが、実はこのツアー、登山のツアーなんです。
では、なぜ登山においてジーパンをはいていったら断られたのか?
理由は2つあるのです

ジーパンがダメな二つの理由

1つ目は、綿は、汗や水辺などで濡れると、引っ付いて足が上がらなくるという性質があるということです。
たとえストレッチの利いたものでも、同じです。
足が思うように上がらなければ、1歩1歩の疲労度が違ってきます。
登山では一日、何千歩も歩くので、疲労の蓄積が思わぬトラブルにならないとも限りません。
そのうえ、足が上がらないということは、高い段差で転倒や滑落の危険も伴うのです。
2つ目の理由は、
たとえ夏の登山であったとしても、山では急に冷えてくることがあります。
綿素材は、汗をかくと乾かないので、風邪などの体調不良の原因になってしまいます。
ツアーで1人が動けなくなると、そこで何時間も足止めを余儀なくされる可能性もあります。
登山計画にも影響がありますし、第2、第3の体調不良者を出すリスクも高まります。

このような理由で、ジーパンの人が当日参加拒否を申し渡されることがあるのです。



見逃してはいけない、ツアーの注意事項

そんなツアーの注意事項には必ず

吸湿性・通気性・速乾性に富んだ素材が最適です。綿製は乾きにくく体温を奪う為適しません。必ず長ズボンで参加してください。動きやすく、伸縮性と速乾性のあるものが適します。綿のパンツやGパンは、登山・ハイキングには適しません。最適な服装でない方は参加をお断りする場合があります。

というような一文が入っていると思います。
ある意味、きちんと安全管理意識の行き届いたツアーであるといえます。

どんなトレッキングパンツがいいの

では、どんなパンツでいけばいいのでしょうか?
基本的には、伸縮性・速乾性に富んだトレッキングパンツがいいのでしょう?


↑↑↑↑↑↑↑↑
女性のパンツは、画像をクリックしてください。
春先から秋までの3シーズン対応モデル。ストレッチに富んだポリ素材、ベーシックなデザインで、値段もお手頃なのでおススメのパンツです。速乾・吸湿性も兼ね備え、トレッキングから本格登山、普段着としても利用できます。


↑↑↑↑↑↑↑↑
男性のパンツは、画像をクリックしてください。
素材は適度な厚みで、春先から秋までの3シーズン対応モデル。
4wayストレッチのため伸縮性も抜群で動きやすく、普段使いはもちろんのこと、山でも旅行でも使いやすいベーシックなスタイルのタイプです。

実は大切な、アンダーパンツ

パンツの下には、アンダータイツをはいてください。
汗をかいたときに、タイツをはいていない場合とでは足の上げやすさが全く変わってきます。
私は緩いタイツをはいていますが、人によってはサポートの利いたものをはいています。


↑↑↑↑↑↑↑↑
女性のタイツは、画像をクリックしてください。


↑↑↑↑↑↑↑↑
男性のタイツは、画像をクリックしてください。

自然の中に遊びに行こうと思い立って、あれもこれもそろえようと考えたらきりがありません。
とりあえず、足元からそろえると、ひとまずケガもなく楽しめるのです。
思い切って機能性を備えた良いものを選ぶと、長持ちもしいろいろな場面で利用できますよ。



コメントを残す