⑧ストレッチ~その素晴らしい効果

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ストレッチには運動時などのケガ予防などの効果以外に、
「ダイエット」「アンチエイジング」「動脈硬化改善」「生活習慣病予防および改善」など、驚く効果があったのです。
しかし、その効果を最大限に得るためには、正しくストレッチを行う必要があります。

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2種類のストレッチ

ストレッチには、2種類あります。
動的ストレッチと、静的ストレッチです。

動的ストレッチは、
ダイナミックストレッチとも言われ、主に、関節の可動域を上げ、体を温めるために行います。
軽くウォーキング等をしながら、腕や肩、足や股関節などを大きく動かすのが一般的です。
タイムを競うスプリントや、球技競技などには、このような動的ストレッチが有効です。

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静的ストレッチは、
可動域を上げるだけではなく、疲労物質などの老廃物を排出するのを促します。
ダイエット、健康効果を上げたい方には、静的ストレッチが有効です。
非常に効果の高い静的ストレッチですが、一定のルールを保って行うことが大切です。

静的ストレッチのルール

静的ストレッチには、4つのルールがあります。

◎「20秒以上、30秒以内で行う」
◎「呼吸を止めない」
◎「力任せにするのではなく、緩んだ分が伸びるように行う」
◎「ギュッギュッと反動をつけない」

慌てないで、時計を見ながらゆったりと行ってください。
20秒以下では、効果をあまり期待できません。

静的ストレッチで動脈硬化を改善

動脈硬化は「脳梗塞」「脳出血」「心筋梗塞」「狭心症」などの恐ろしい病気の原因です。

静的ストレッチは、特にこの動脈硬化の改善、予防に大きな効果があるのです。

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筋肉組織の半分はコラーゲンで形成されていて、年齢とともに分解されにくくなった糖分は、コラーゲンの中に取り込まれ、筋肉を硬くします。

静的ストレッチをして、筋肉が伸縮することでコラーゲンが壊れ、新しく生成されるので筋肉が柔らかくなっていきます。

血管の周りは筋肉に覆われていますので、静的ストレッチで体の柔軟性が上がるのと同時に、血管も柔らかくなります。

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つまり動脈硬化が改善されるのです。

ダイエットに欠かせないストレッチ

静的ストレッチで筋肉が柔らかくなり可動範囲が上がってくると筋肉の動きが滑らかになり、体温も上がり血流も促進されます。

脂肪燃焼もUPしますのでダイエットにも静的ストレッチは必須条件なのです。
運動前には上半身から、運動後(鎮静化)には下半身から行ってください。

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さらに脂肪燃焼を狙うなら、有酸素運動の前後に行うと非常に効果的です。

ストレッチの主な効果

●運動効果UP
●運動時、後のケガ予防
●ダイエット(脂肪燃焼力UP)
●転倒予防(柔軟性・バランス力UP)
●心肺機能向上
●腰痛・肩こりの改善
●血管、肌年齢若返り
●動脈硬化改善
●認知症予防
●神経機能の向上
●免疫力UP
●更年期障害&ホルモン不順改善 
●熟睡導入(下半身から上半身に行う



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