⑦サーキットトレーニングってなに?

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サーキットトレーニングとは、
有酸素運動
無酸素運動
両方のメリットを最大限に生かしながら、筋肉痛や疲労などのデメリットに悩まされることなく、それでいてしっかりと、大きな効果が得られるようプログラムされた、世界最高峰のトレーニングプログラムです。

サーキットトレーニングの秘密

サーキットトレーニングジムでは、30秒ごとに

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【有酸素運動】(ステップ)と、
【無酸素運動】(マシン)を、交互に行います。

この理由は、有酸素運動の特徴である脂肪燃焼効果が出るまでに20分(0.5℃~1℃の体温上昇)の運動継続が必要なのですが マシンと交互に使用することで体温がほんの数分で上がり脂肪燃焼がすぐに始まるのです。

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さらに、32秒以上無酸素運動の継続で疲労物質が出て、疲労感や筋肉痛を残してしまうことに対して、ほとんどのサーキットトレーニングジムでは、画期的なアプローチをしています。
それは、30秒で無酸素運動から有酸素運動に交代することで、32秒を越えないようにプログラムしているということです。

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油圧式マシン

多くのサーキットジムでは、油圧式マシン(リハビリでも使用)を導入しています。
油圧式マシンは、速く動かすことで重くなりゆっくり動かと、軽くなります。

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マシンごとに自分自身で運動強度の調整ができるため、年齢、運動経験、体力、性別に関わらず利用できるよう、考えられているのです。
 
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さらに、油圧式マシンは、バーベルやダンベルなどのフリーウエイトと違い、持ち上げる方、押し戻す方という風に、双方の「拮抗筋」も鍛えられるのです。

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驚きのサーキット効果

サーキットトレーニングの効果は絶大で、しっかりと30分継続運動すると、最大でも消費できます。
これを一般的なウォーキングで消費しようとすると、4時間もかかるのです。
サーキットトレーニングジムは、リスク管理と、その大きな効果の実績から、現在、世界NO.1のジム数と利用人口を保っています。

自宅でサーキットトレーニング

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もちろん、家でも、
スクワット➡ステップ➡腕立て伏せ➡ステップ➡腹筋➡ステップ・・・・
と、繰り返せばいいのですが、家でストイックに行う精神力は半端なものではないし、管理された環境で行うのと違い、
ケガのリスクも上がりますので、私は、専用のジムでの運動をおススメしています。

他にサーキットトレーニングと同じ、有酸素・無酸素運動、両方の効果が得られるのは「登山」です。
ただこの登山に関しても、ある程度の知識と、装備があってこそですが。
【登山に関してはこちら】

⑧【ストレッチに続く】

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