⑥無酸素運動ってなに?

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「有酸素運動は知っているけれど、無酸素運動という言葉は聞きなれないという方も多いと思います。
無酸素運動というのは、腕立て伏せ、腹筋や、スクワット、ダンベルなどの、筋肉を爆発的に使う運動のことです。

無酸素運動の定義
無酸素運動の定義は、「爆発的に筋肉に負荷をかけることで糖を燃焼材料にして筋肉組織を肥大させる」というものです。
つまり、無酸素運動とは、筋肉強化のための運動なのです。

無酸素運動のメリット

無酸素運動には2つのメリットがあります

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【1つ目のメリット】はスタイルが良くなることです。

筋肉がついてくると常に、いつでも動けるように微動(車でいうアイドリング)を繰り返し、寝ている間でさえ、常に、燃焼を続け無駄な脂肪をどんどん減らして、スリムな体になっていきます。

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さらに、筋肉で、体を支える能力が上がると、正しい姿勢の維持ができるのです。
スリムで、正しい姿勢、
最高のスタイルになるのは当然です。

【2つ目のメリット】は腰痛や、ひざ痛などの、関節痛の予防・改善ができるということです。
正しい筋肉運動をすると、インナーマッスルが鍛えられ、関節同士を支える能力がUPします。

それにより、神経の圧迫が減り腰痛やひざ痛などの改善・予防ができるのです。

無酸素運動の2つのデメリット

こんな素晴らしい、無酸素運動にも、2つのデメリットがあります。

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【1つ目のデメリット】は、筋肉に大きな負荷をかける無酸素運動を、32秒以上続けると、疲労物質が出てしまうということ。
疲労物質が出ると、当然、疲労困憊してし、そのあとの仕事や用事に差し支えてしまいます。

【2つ目のデメリット】は、疲労物質が筋肉の中で酸化することで、筋肉痛を起こしてしまうということです。

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筋肉痛もやはり、日々の生活にはかなり厄介な症状ですよね。

無酸素運動は、しっかりとした筋肉をつけることにより、「スタイルアップ」「関節痛」など、非常に大きな効果をもたらしてくれます。

しかし、その反面、疲労を残したり、筋肉痛になったりとデメリットも避けられません。

どうすれば、デメリットがなく、これらの効果が得られるのでしょう?
実はそのために、画期的なトレーニングプログラム、「サーキットトレーニング」があるのです。

≪腰のサポーターはこちら≫

⑦【サーキットトレーニングに続く】

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