第42回やまあそびハイク~鈴蘭台~高取山~板宿

2019年4月21日(日)
第42回やまあそびハイク
鈴蘭台から12人で出発です。

石井ダムまで30分
余裕の道程です。
途中寝ぼけた蛇が斜面から
落ちてくるというトラブルがあり
みんなびっくり!

石井ダム到着。
トイレ休憩後、写真撮影!
誰も増えも減りもしていませんでした。

巨大なダムの長ーい階段を
おっちらおっちら降ります。

烏原川の綺麗な水辺を
楽しく歩きます。
ここで座禅に行ったことなど
新鮮な話も聞けました。

縦走路に合流ししばらく行くと
鵯越駅に到着です。

ここからは1時間街歩き。
丸山市街地は長い道のり
何度も坂を上下します。

やっと高取山登山口到着!
こんなところに道標があったんだ。

花々を見ながら
この日一番の急登を
息を弾ませゆっくり
しっかり歩を進めます。

水分補給をして
吹き出る汗に対応しなくちゃ!

やっとこさ
高取山トイレまで到着!
ホッと一息(#^^#)

ここからはのんびり下り。
菊水山が横手に見えます。

卓球場の近くには
いつも出会う「野良ニワトリ」や
「野良ネコ」がいます。

木陰の静かな山道を進み
板宿に続くバス道まで
下りてきました。

再び軽い街歩きの後
板宿商店街に着きました。

12人入れるうどん屋さんで
お待ちかねの昼食です。
「いただきまーす!!」

これで別れるのは寂しいので
コーヒー&ソフトクリームで
この日最後のおしゃべり!

山歩きは少なかったけど
9キロしっかり歩きました。

今回もご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました。

次回はロックガーデン!
皆様ぜひご参加ください。

第41回やまあそびハイク~須磨お花見

平成最後のお花見ハイクを
2019年3月31に開催しました。
須磨浦公園駅から11人でスタート!
今回は私の幼馴染2人も参加です。

去年4/1に開催の時は満開の桜でしたが
今年は寒の戻りでちょっと少なめ。
でも、春を待ちわびて咲いた花たちは
キラキラうれしそうです!

ちょっと早いつつじも鮮やかです

とにかく「ちかみち」と
書いてある方に進みます。
つまり急だということ(#^.^#)

よいしょ、よいしょ!
みんな頑張ってー!

ちょっと集まって「チーズ!}

止まらず一歩ずつ進めば
必ず着くのが山の決まり!

ロープウェイ乗り場に到着!

遠くに見える須磨の海岸も、
山頂付近の桜も素敵です。

ここからはなだらかな道。
おしゃべりの花も咲きます。

旗振り山からの景色は最高!
平家を攻める源氏の軍勢が
合図の旗を振った場所です。

毎年出会う八重の大椿!

   

私の幼馴染2人の後ろ姿登場!!
何才になっても竹馬の友には
遠慮いらずで喋れるのがいいですね!
(#^.^#)
ん?「遠慮せいよ」って思ってる?

旧妙見堂方面に向かう看板。
ここまでは正解だったのに
どっかで道を間違えた

多分こんな景色眺めてたので
曲がるとこ間違えたんやね

結果出発した須磨浦公園の
東端に下りてしまいました。
大した距離ではないけど、
目的地の須磨寺まで
国道を歩くことに・・・

おかげで非常に緩いハイキングに
なってしまいました。

すみません<(_ _)>

須磨寺
神戸NO.1の寺といっても
いいと思います。

一の谷合戦の有名な一幕。
平家を追う源氏の武将、熊谷直実。
逃げ遅れた大将を一人捕らえます。

顔を見ると自分の息子と変わらぬ
16・7才の若武者。
助けたいと願う直実。
しかし後ろに迫る味方の軍勢。
他の者の手に落ちるよりはと
涙をのんで自ら手にかけます。
亡骸の背には見事な笛が。
討たれた若武者は「平敦盛」
彼が吹く「青葉の笛」は
故郷を遠く離れ戦う兵士たちの心を
毎夜慰めたという話です。


須磨寺宝物「青葉の笛」

須磨寺の桜の前で
皆さん自発的に?
「桜満開ポ~ズ!」

この後は須磨寺商店街の
喫茶ガンチャでお食事(#^.^#)

今年は寒の戻りで
桜満開とはいきませんでしたが、
皆さんの素敵な笑顔は満開でした。

ご参加いただきました皆様
本当にありがとうございました。

次回は4月21日(日)9:00
菊水山登山口出発。
かなりゆるいハイキングです。
平成最後のハイキング!
ぜひたくさんのご参加お待ちしています。