第47回やまあそびハイク~穂高湖

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2019年10月13日日曜日曇り。
やまあそびハイクが開催されました。
今回は10名。ちょっと肌寒い。
お尻が冷えないように簡易クッションをプレゼント。
私のようなデカけつは天然クッションたっぷりですけど、皆さんのような・・・アレはアレですから・・・あれ?!

いつも賑やかな森林植物園も台風明けの風がまだまだ強く、急な温度低下のせいで閑散としています。
しかし、ハイカーは元気。何人も行き交います。

森林植物園の東門側、行きはよいよいでスイスイ楽しく進んでいきます。
帰りは延々とゆるい登りが続くのです。
最初の沢渡りは飛び石が流されている情報を行き違うハイカーさんに聞いていたので回避し巻き道へ。

徳川道は急速に秋の気配。
風光明媚な森の小道はしっとりとした落ち葉の香りや、前日の雨に洗われてキラキラとした木々の葉が清々しく、胸にいつもよりたくさんの空気が流れこんできます。

前日の豪雨で、普段静かな沢の清水が、この日は時に話が聞こえないほどゴーゴーッと流れています。
自然は日々その顔を変え、訪れた我々が非常にちっぽけな存在であるのをあらためて教えられるようです。

300年以上前、参勤交代のために作った徳川道を、昔の大名たちはどんな気持ちで歩いていたのかと想いを馳せます。

桜谷道と徳川道の分かれる手前の、増水した大きな沢渡りでは、姫君に手をお貸しながらエスコートします。

そこからしばらく歩くとシェール道と徳川道の分かれ道に行きつきます。
いつものように距離は長いですが緩やかなシェール道を選択。

しかし、最初の沢渡りの渡り岩がことごとく沈んでいて、姫君一同にはとても進めそうにありません。
やむなく分かれ道まで戻り、徳川道に変更です。

こちらは30分以上そこそこの急登が続きます。
涼しい日で良かったとつくづく思いました。

最後の堰堤の上り下りを越えると穂高湖に到着です。
皆さん喜びのドスコイポーズを自発的に?やっていただきました。

さあさお昼御飯です。
風も強いし気温も低いのでひとまずめいめいウィンドブレーカーなどを着込みます。

風でゴミやコーヒーやカップラーメンが飛ばないように気を付けながら、美味しくいただきます。
もちろんおやつ交換会もいつもの通り。
この瞬間はいつも本当に楽しいです。

杣谷道を少し上がり道路際のトイレをお借りします。

行きは登りで長く感じた徳川道も帰りはスイスイです。

沢渡りもだんだん慣れて勇ましくなってきました。

なだらかで気持ちのいい道が続き、お話も弾み、周りの美しい景色を堪能します。

行きより空が明るくなり風もおさまってきました。

西鈴レディース参上!!
「夜露死苦~!」( `・∀・´)ノ
一番前に構えるは最強のフー子総長!

最後の山場、森林植物園内の長い登りをよっこらしょと上がり切り、
長谷池でこれも自発的に「うっふーんポーズ」

ちょっと寄り道してカモシカ園と、青葉トンネルのライトアップを見に行ったあと、ソフトクリームに舌鼓(*’▽’)

解散のころにはすっかり晴れて、この日一番のお天気になっていました。

ご参加の皆様、今回も楽しくご一緒いただきありがとうございました。
素晴らしい一日を共有できたこと心から感謝しています。
次回も時間があればぜひご一緒ください。

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