第44回やまあそびハイク~大池地獄谷西尾根

2019年6月16日(日)
神鉄 大池駅9:30
今回は8人の仲間が集合しました!

まず、1.5㎞程の街歩きです。
大池市街地は閑静でのどかですが道が狭く坂だらけです。

六甲有料道路につながる大通りに出て少し行くと、地獄谷入り口です。

最初はなだらかな道をのんびりと歩きます。

ところが地獄谷道から分かれ地獄谷西尾根道に入ると一変!
急坂
岩場
砂利道
ロープ
とにかく、あらゆる登りが延々と続きます。

ちょっと水分休憩後、
みんなで励ましあいながら
まだまだ登る
ガンガン上る

なんと、急な登りを1時間30分!
そこは山の絶対的ルール
「ゆっくりでも止まらず一歩一歩進めば、必ず目的地に着く」
そして、到着!!
ダイヤモンドポイント!!
上がりつくまで振り返らないようにしてもらい、振り返って歓声が上がります!

「ダイヤモンドのポーズ」
皆さんがダイヤモンドのように輝いています。

そこからはのんびり歩きです。
ワイワイとお話ししながら、
花を愛でたり、
キイチゴを採って食べたり

登りは帰りに通るシュラインロードを避けるためノースロードに向かわず、丁字ヶ辻の方に出ました。
六甲山西側のオアシス「藤原商店」、「六甲山ホテル」、「六甲山郵便局」なんかを横目にプラプラ

12:10 記念碑台、到着!
やっと、お昼ご飯
雀の子のように並んで食べます。
ちょっと肌寒い~~
ゆっくりおやつも堪能!

帰りはお決まりのシュラインロードを歩きます。
仏像が並ぶ素敵な道!

山道最後の鳥居をくぐり道路へ。
土道のほうが足に優しいのを如実に感じます。
この日は大池まで歩きます。

大池に到着後、マックスバリューでティータイムです。
山歩きの楽しさ、健康の大切さ、動いた後のお茶のおいしさ、仲間と集うありがたさを、いつものようにしみじみ噛み締めます。
今回もやまあそびハイクができて良かったと感じるひとときです。

ご参加いただいた皆様、山の達人フー子さん、本当にありがとうございました。
また次回もぜひお願いします。

第43回やまあそびハイク~芦屋地獄谷

5月19日(日)9時30分芦屋川駅
この日集まったのは今までで最小人数5人!
しかし少数ながら精鋭ぞろい!
ということで、芦屋ロックガーデンから大人数ではとても案内できない「芦屋地獄谷」に急遽予定を変更!

長ーい登山口までの街歩き。
芦屋山の手の豪邸をうらやましく見ながら、やっとロックガーデン登山口まで到着。

高座の滝でパシリッ!

このすぐ上から、大渋滞のロックガーデンを横目に河原に下りていきます。

実はこの「芦屋地獄谷コース」は道らしい道は進みません。
渓流が削り出した自然の沢を進んでいくのです。

当然、滝あり岩登りありのサバイバル。

時にはちょっと手助けしたり
岩ゴツゴツに足を取られたり
ビチョビチョになったりして
これが本当に楽しい

深くて狭い谷あいを進むので涼しい
大岩も迫力満点

渓流歩き最後の岩を登ります

水のない岩場を少し行くと、ロッククライミングのメッカ「Aケン」です。
たくさんのクライマーが取り付いてました。

そこから真砂土ガラガラのすべりやすい斜面をグググっと登り上げるとパッと景色が広がります。

今以上太ったら通れないセリ岩で挟まってみました。

師匠のおしりも引っ掛かりそう(#^.^#)

また、いかつい岩場を越えたら
ピラーロックに到着!!
お弁当だいっ!ヤッホイ

夢のように美しい渓流歩きに想いを馳せつつ、食欲はすすみます。
大人数用に用意していたおやつがいっぱい!
うれしい(*’▽’)

お腹いっぱいになり、しばらく歩くとロックガーデンからくる道に合流します。
風吹岩では、おなじみのイノシシに遭遇

下りは保久良神社道から外れ、七兵衛山下の道の方に

美しい道の途中に、七兵衛山愛好家の男性が作ったベンチや橋がまるで芸術品のようにたくさんあるんです。
この道大好き!

土の道からアスファルト・・・
街に下りてきました
ちょっと残念

岡本に下りてきて、すでに行きつけになった喫茶店で、迫力満点のやまあそび話で盛り上がりました。

突然の思い付きで道なき道に引っ張り込んじゃいましたが、お付き合いいただいてありがとうございました。
自分たちでは絶対行けないコースだったと、楽しんでもらえて良かったです。
私も1人で歩くのと違い、ワクワクうきうき楽しめました。
ご参加いただいた皆様、本当い感謝しています。
また次回もご参加お願いします。

第42回やまあそびハイク~鈴蘭台~高取山~板宿

2019年4月21日(日)
第42回やまあそびハイク
鈴蘭台から12人で出発です。

石井ダムまで30分
余裕の道程です。
途中寝ぼけた蛇が斜面から
落ちてくるというトラブルがあり
みんなびっくり!

石井ダム到着。
トイレ休憩後、写真撮影!
誰も増えも減りもしていませんでした。

巨大なダムの長ーい階段を
おっちらおっちら降ります。

烏原川の綺麗な水辺を
楽しく歩きます。
ここで座禅に行ったことなど
新鮮な話も聞けました。

縦走路に合流ししばらく行くと
鵯越駅に到着です。

ここからは1時間街歩き。
丸山市街地は長い道のり
何度も坂を上下します。

やっと高取山登山口到着!
こんなところに道標があったんだ。

花々を見ながら
この日一番の急登を
息を弾ませゆっくり
しっかり歩を進めます。

水分補給をして
吹き出る汗に対応しなくちゃ!

やっとこさ
高取山トイレまで到着!
ホッと一息(#^^#)

ここからはのんびり下り。
菊水山が横手に見えます。

卓球場の近くには
いつも出会う「野良ニワトリ」や
「野良ネコ」がいます。

木陰の静かな山道を進み
板宿に続くバス道まで
下りてきました。

再び軽い街歩きの後
板宿商店街に着きました。

12人入れるうどん屋さんで
お待ちかねの昼食です。
「いただきまーす!!」

これで別れるのは寂しいので
コーヒー&ソフトクリームで
この日最後のおしゃべり!

山歩きは少なかったけど
9キロしっかり歩きました。

今回もご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました。

次回はロックガーデン!
皆様ぜひご参加ください。

第41回やまあそびハイク~須磨お花見

平成最後のお花見ハイクを
2019年3月31に開催しました。
須磨浦公園駅から11人でスタート!
今回は私の幼馴染2人も参加です。

去年4/1に開催の時は満開の桜でしたが
今年は寒の戻りでちょっと少なめ。
でも、春を待ちわびて咲いた花たちは
キラキラうれしそうです!

ちょっと早いつつじも鮮やかです

とにかく「ちかみち」と
書いてある方に進みます。
つまり急だということ(#^.^#)

よいしょ、よいしょ!
みんな頑張ってー!

ちょっと集まって「チーズ!}

止まらず一歩ずつ進めば
必ず着くのが山の決まり!

ロープウェイ乗り場に到着!

遠くに見える須磨の海岸も、
山頂付近の桜も素敵です。

ここからはなだらかな道。
おしゃべりの花も咲きます。

旗振り山からの景色は最高!
平家を攻める源氏の軍勢が
合図の旗を振った場所です。

毎年出会う八重の大椿!

   

私の幼馴染2人の後ろ姿登場!!
何才になっても竹馬の友には
遠慮いらずで喋れるのがいいですね!
(#^.^#)
ん?「遠慮せいよ」って思ってる?

旧妙見堂方面に向かう看板。
ここまでは正解だったのに
どっかで道を間違えた

多分こんな景色眺めてたので
曲がるとこ間違えたんやね

結果出発した須磨浦公園の
東端に下りてしまいました。
大した距離ではないけど、
目的地の須磨寺まで
国道を歩くことに・・・

おかげで非常に緩いハイキングに
なってしまいました。

すみません<(_ _)>

須磨寺
神戸NO.1の寺といっても
いいと思います。

一の谷合戦の有名な一幕。
平家を追う源氏の武将、熊谷直実。
逃げ遅れた大将を一人捕らえます。

顔を見ると自分の息子と変わらぬ
16・7才の若武者。
助けたいと願う直実。
しかし後ろに迫る味方の軍勢。
他の者の手に落ちるよりはと
涙をのんで自ら手にかけます。
亡骸の背には見事な笛が。
討たれた若武者は「平敦盛」
彼が吹く「青葉の笛」は
故郷を遠く離れ戦う兵士たちの心を
毎夜慰めたという話です。


須磨寺宝物「青葉の笛」

須磨寺の桜の前で
皆さん自発的に?
「桜満開ポ~ズ!」

この後は須磨寺商店街の
喫茶ガンチャでお食事(#^.^#)

今年は寒の戻りで
桜満開とはいきませんでしたが、
皆さんの素敵な笑顔は満開でした。

ご参加いただきました皆様
本当にありがとうございました。

次回は4月21日(日)9:00
菊水山登山口出発。
かなりゆるいハイキングです。
平成最後のハイキング!
ぜひたくさんのご参加お待ちしています。